裸眼の視力矯正 視力回復方法 レーシック オルソケラトロジー等!

日常生活で眼鏡やコンタクトレンズを使わなくてもすむように、裸眼の視力を矯正する手段についてです。

レーシック                                   Original Update by Peretz Partensky

レーシックについて

裸眼の視力を矯正する方法としてすっかりメジャーになりました。
角膜にレーザーを照射し、視力を手術で矯正する方法です。

入院の必要はなく手軽に行えるということもあり、多くの人がこの手術を受けています。
しかしリスクもあり、手術後の後遺症に悩まされる人もいます。

確率でいえば、手術後問題無しという人がほとんどですが、過矯正による遠視の症状が出てしまい、近視の眼鏡を手放せたものの、遠視の眼鏡が必要になったというケースや、数年経ってからドライアイの症状に悩まされるようになったという報告もあります。

後遺症として特に多いのは目が乾くドライアイと、光が滲んで見える又はまぶしく見える、という症状のようです。

手術を受ける前にリスクをしっかり理解し、慎重に病院を選んで行うようにしましょう。

日本眼科医会によるレーシックのリスクについて
レーシック難民を救う会

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オルソケラトロジーについて

オルソケラトロジーとは、治療用のコンタクトレンズを主に夜眠っているときに装着し、角膜の形状を矯正することで視力を回復させる方法です。
矯正用レンズは6時間以上の継続した装着が必要となります。

テレビでも度々紹介され、芸能人が視力1.5~2.0まで上がったというドキュメントなどが放送され話題になりました。

レーシックと違い、手術で取り返しのつかないことになるというリスクが無いことが特長です。

料金は病院やその人の適合具合により異なりますが、レーシックと同じ位(10万円以上)はかかってしまいます。

オルソケラトロジーのデメリット

手術のようなリスクは無いものの、すべての人が視力回復できるわけではありません。
最初にある程度試して自分に合うかどうか確認する必要があります。

また、視力が回復してもレーシック同様に光が滲むという症状が出る人もいます。

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視力が安定しない

オルソケラトロジーは夜のうちに矯正用のコンタクトを用い角膜の形状を変形させ、朝起きたらコンタクトを外します。
従って朝は視力の良い状態ですが、少しづつ角膜の形状が元に戻っていくので、夜は朝に比べて視力が落ちている、という状態が起こりやすくなります。

この角膜が元に戻るスピードは個人差があり、早いと8時間くらいで戻ってしまうこともありますし、24時間以上継続することもあります。

ある程度試してみてから継続して使えるかどうか判断する必要があります。
継続して装着することで角膜の形状が安定してきます。

レンズのメンテナンスが必要

通常のコンタクトレンズも同様ですが、矯正用のコンタクトレンズは常に清潔に保たないといけません。これを怠ると、角膜の障害に繋がる恐れがあります。

夜間装着による問題

装着時に痛みを和らげる目薬を使いますが、それでも寝ているときにコンタクトレンズを着けなくてはならない為、慣れないと目の痛みで起きてしまったり、違和感で睡眠不足になる人もいます。

定期的な検査が必要

安定してからも定期的な検査は必要になります。

 視力回復トレーニング

個人差はありますが、眼球のトレーニングにより視力を回復させることができる場合があります。
ヨガの行法にも眼球を動かして視力回復を図るものがあります。

↓テレビで紹介されたトレーニング方法と見えるようにする為の極意です。

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