電子レンジの危険性と磁性鍋のすすめ

電子レンジの危険性とその危険を回避できる磁性鍋(じせいなべ)についてです。

電子レンジ

危険な電子レンジ

電子レンジは私達の生活に欠かせない便利な調理家電として今やほとんどの家庭で使用されています。

しかし「超不都合な科学的真実」(ケイ・ミズモリ著)という本には、電子レンジで加熱・調理された食品の栄養素は変質し人体の機能を悪化させると書かれています。

1991年にアメリカ・オクラホマ州で看護師が輸血用の血液を電子レンジで温めたところ患者が死亡するという事件が起こったそうですが、これは電子レンジを使用することで単に温度が上がるだけでなく、重要な「何か」を失うか、有害な「何か」を発生させることを意味するとのことです。

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実際に行われた実験によると、電子レンジで加熱した料理を食べるとそうでない場合に比べ、ヘモグロビンの減少、コレステロールの増加、白血球が短時間で変化することなどが確認されたそうです。

ロシア(ソ連)では1950年代から電子レンジの人体に与える影響が研究され、発がん性物質の発生、ビタミンやミネラルなどの栄養価の低下など食物の構造物破壊が確認されたとのことです。

そして1976年に電子レンジの使用が禁じられたものの、ペレストロイカによりこの禁は解かれたそうです。

他にも、電子レンジで加熱されたものを食べると活性酸素が増えるということも書かれています。

磁性鍋で危険を回避できる

健康のことを考えればやはり電子レンジの使用は控えたほうがよいでしょう。

実際、料理に火を通すことを推奨するマクロビオティックでも電子レンジの使用は避けるように警告しています。

しかし、電子レンジはあまりに便利でこれを使用しない生活というのは慣れてしまった人には大変です。

私自身良くないと思いながらつい使ってしまっていたのですが、そんなとき酵素理論で有名な鶴見隆史先生の「食物養生大全」という本で電子レンジのマイクロ波を遠赤外線に変えてしまうという「磁性鍋」の存在を知りました。

鶴見先生も絶賛していましたが、使ってみると単に危険を回避できるだけでなく、調理の幅も広がるのでこれほど買って良かったと思える商品も珍しいです。

磁性鍋公式サイト

尚、Sサイズの場合アマゾンやヤフーショッピングで購入すると同じ価格(公式サイトは税抜き表示)でミトンが付属しているのでお得です。